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父子家庭

魔法の言葉「ありがとう」を言えるようになって変わった環境

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魔法の言葉「ありがとう」を言えるようになって変わった環境

静まり返っていた職場が明るくなった

「おはようございます!」

「お疲れ様でした!」

など職場での挨拶は常識です。

しかし挨拶は誰でもできますが

声のトーンで今日の気分がわかる

時があります
人を紹介をするビジネスマンのイラスト(男性)

「ざーっす」「おつかれーっす」

と略されると気持ちは感じなくなるなど

自分で言っていても

言われるほうの立場は気づきませんでした

思いやりを持つなどは

  • 身内
  • お付き合いしている相手

くらいなもので他の方にまで気は回らない状態

で生活していましたが、

結婚して自分に子供ができてくると

考え方が変わってきました

誰にでもこの赤ちゃんのように純粋無垢な時期があったんだなぁ


楽器で遊ぶ赤ちゃんのイラスト(ピアノ)

って考えるようになったのです

産まれて初めて家に送る車の運転は いつもと違う緊張感を感じました!

その頃からです。

今まで反りが合わない職場の相手でも

いつもより話を聞くようになったり、

相談を聞くようになっていきます

いきなりではないのですが

少しずつ自分が変わる

相手も感じ取っていくので変わっていきます

 



以前読んだことがある ”鏡の法則”

の内容がドストライクに心に響きました!

コレは読んでみないとわかりません、

いつの時代でも当てはまる

内容となっているので自己啓発にはもってこいです

相手のことを思いやれると

モテない人はレベルが上がると思います

今まで「ありがとう」など使わなかった言葉が

自然に出るようになると相手にも伝わっていくのです!

生い立ち

1975年、昭和50年の第2次ベビーブーム

あたりで生まれた私は

田舎の港町で生まれ育ち3人兄弟の

末っ子として育ちました

父は口が悪いたちでお酒を飲めば人柄が変わり

家族や親戚の迷惑をかけるような人間で

週末といえば大抵ため息をつくような生活でした。

そんな中で生まれ育った私は親しか見ていない

生活をしていたので言葉遣いが悪い方でした。

最初はそれが普通と思っていたのですが

知らないうちに人を傷つけていたり

喧嘩に発展してしまったり

気づけば恨まれていたりと、

一般的にいえば「悪ガキ」の部類になっていました細菌・ばい菌のイラスト「悪い顔のキャラクター」

育った環境がソレだったので

無意識に生活していましたが

中学生になった時

”いじめる人”   ”いじめられる人”

を目の当たりにした時

やっと思いやりの心をわかるようになりました

自分の中での当たり前は他人にとっては非常識

日は経ち、大人になって職場で

私は管理職を任されるようになりました

しかし人間の性格は簡単には変わらないようで

根っこの部分はあまり変わってはいなかったのです

仕事を通じて作業を

  • ”注意したり”
  • ”お願いしたり”
  • ”お願いされたり”

とありますがつい、口の悪い方言まじり

伝えてしまうのです

相手の親が皆うちのようならわかりますが

皆育ちは違います

”思いやり”を追求してみた

自分が何かを発信する時に

自分の言葉に対して相手はどう感じるんだろう?

とこまめに考えていくようになります

伝えるときも

  • 真剣さ
  • 笑顔で
  • 無表情でないか

なども相手はすぐに感じ取ります

仕事なので

コレを言って相手が嫌な気持ちになったらどうしよう、、、

など考えてしまいます

若い頃はそんなことまで考えてませんでしたが

管理者となるとそうはいきません

伝える相手が無意識にやっていることでも

周りが困っている時はなるべくその相手の

ココがポイント

良いところ”を伝えた後に

”伝えたいこと” か ”悪いと思うこと”

を伝えるようにしています。

経験上、ただ悪いところだけを指摘したら

嫌な顔をされます

○そのときも必ず ・真剣な表情で 伝えます

中途半端に笑って伝えるとかえって悪い方に囚われます(最初は緊張しますが)

○褒めるときも ・笑顔で 心から伝えると喜んでくれます

コレも普段からの行動が大事なのですが、

全く褒めることのない人間が

突然褒めてくると違和感を感じるはずです

キーワードですが些細なことでも

「ありがとう」が言えるように

なると環境は和らぎます

○「コレができるようになりました!」と嬉しさを伝えてこられたときも

「よかったね!」と言われたいのに ・無表情 だと

「なんなの?」って感じ取られます。

細かいことでも日々コレを積み重ねていくと

環境が変わりました

会話が増えて作業や効率が良くなった

そして思いやりを当たり前のように

していく環境を作っていくと(継続)

些細な注意や伝達もスムーズに

いくようになりました

以前は緊張しながら伝えていたことが

すんなりと聞いてくれるのです

(言葉遣いが悪いと聞く耳も持ってくれませんが、、、)

よほどの意地悪な方でない限り

普段の行いで感じ取ってくれると

問題も少なくなりました

「あの人がこんな行動するから困る!」

無意識なんでしょう 伝えておいてあげます

と、環境の潤滑油になります

悪気があれば真剣に伝えますが

もうちょっと わかってあげて!

を伝えるようにしていくと

作業効率も上がりますし、

問題が問題にならない環境づくりができます

思いやりですね

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マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

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