https://www.youtube.com/channel/UCURsDYjWWEbMvAJLllYp7tw

お寿司

お寿司の歴史|お寿司として確立してきたことは?

  1. マスハマブログ >
  2. お寿司 >

お寿司の歴史|お寿司として確立してきたことは?

時代をさかのぼってみます

江戸時代です!

屋台でこんな感じで売られてたって

今じゃ考えられないです

保健所が食品衛生法があるから

うるさいのなんの!絶対に無理ですね

今でいうビジネス街に提供していたようで

シャリもおにぎりサイズの大きいもの

だったそう!

「コレじゃ食いづれえや」ってことで

(江戸っ子だ!てやんでぇいくらいの勢い)

今の一口サイズになりました

『酸っぱいし』 → 酸 し→ すし→寿司

が有力だそうですよ!

お寿司ってなんで高級なの?

江戸前寿司ではたくさんの

手間暇をかけて作成してます

みたことあるかもしれませんが

  • コハダ →塩で、そして酢で締める
  • 穴子 →崩れないように優しく煮込む
  • えび →曲がらないように串を入れ火を通す

など美味しくするためにとにかく手間を

かけるんですよね。

私が聞いたのは

お客様の口に入るまでの作業を全てする

ですからお客さんは出されたネタを

あとは口に運ぶだけ なんですね

美味しさを貫く意味でも

お寿司の一個を一貫(いっかん)と

呼ぶんでしょうね

お寿司の作法

*手で食べる →   箸でもOKマグロの赤身のお寿司のイラスト

*醤油はネタにつける醤油皿のイラスト

*わさびは醤油に溶かずネタに載せる

*軍艦、巻物はガリに醤油をつけてそれを

つけて食す

*寿司業界の用語を使わない(隠語です)

くらいですね。


品よく美味しく最後までいただくのに

こう言った作法が作られたようです。

作る人が心を込めて作ってくれているのに

食べる方が行儀が悪いのでは示しが

つきませんよね。

食べる側も日本人らしく心を込めて

いただきましょう。

こう言った作法からも思いやりを感じます

江戸前寿司の食べ方

一般的には

あっさりしたネタ から   味の濃いネタ

って言われてますね。

例えば

イカ、海老、白身 →  穴子 →かっぱ巻き

など最後に味がはっきりしたネタを

食べた方が舌が感じやすく最後まで

美味しく食べれると言われています。

締めの一品であっさりとしたかっぱ巻き

を注文するのが江戸前寿司の

通のようですが

実際の食べ方は自由だそうです

好きなものを好きなように食べましょう!

気にしながらでは美味しく食べた気に

なりませんよね!

ただお行儀は良くしておきましょう

お肉も食べさせないようにしていた

調理師免許を取るときに習ったのですが

江戸時代までは贅沢を控えようとする風潮

があり殺生や肉食を禁じられていたことから

  • 馬 →   桜(さくら春の木のイラスト
  • 猪 →   牡丹(ぼたん牡丹のイラスト(花)
  • 鹿 →   紅葉(もみじ紅葉のイラスト「赤いもみじと黄色いイチョウ」

 

言ってわからないようにいただいていた

との事です

いつの時代も美味しいものは追求しますよね

そして毒味をして実際にお亡くなりになった

人たちもたくさんいたんでしょう。

命がけで繋げていただき感謝です!

まとめ

食文化を辿ってみると新たな発見が

見れて勉強になるし、さらに食べたい気持ち

にもなってきます。

私は日本だけでなく世界各国の食文化も

味わってみたい気持ちになり

より世界旅行に興味が湧いてきました。

世界の景色を見ながら

世界の言葉を聞きながら

生きているうちに味わってみたいですね!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

-お寿司

Copyright© 不死(父子)家庭やらなきゃブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.