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父子家庭

私が禁煙できた成功体験がコチラ!32歳で禁煙に成功してから12年後の現在

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私が禁煙できた成功体験がコチラ!32歳で禁煙に成功してから12年後の現在

受動喫煙防止法がスタートしました

2020年4月から始まりました

我が社の従業員も何人かは喫煙者がいますが

昔に比べたらかなり少なくなりました。

時代もあったと思いますが

学生で →  タバコ →  カッコイイ

ちょっと悪ぶって見える → モテる

って勘違いしていた方はたくさんいるんじゃ

ないでしょうか?煙草の吸殻のイラスト

(ビーバップとかハイスクール落書きとか)

あと、学校で

コーラを飲むと歯が溶ける

って嘘を教わりましたよね〜w

吸っていた当時の私は、吸わない人が近くで

「臭い臭い」って言われたら

臭いなら自分が向こうにいけよ!

くらいの横柄な感じでしたが、吸わなくなると

なんてこと言ってたんだ』って思うように

なりました。服に匂いなんかついたら

イラ〜ってなりますよね。相手を考える

思いやりに欠けていました

私はまず自問自答からスタート

一生コレがないと生きていけない?

本当にそうなのか?

自分はそんな弱い人間なのか!

という思いを自分に対して責めてみます

過去にあった実話です

生前のおばあちゃんが言っていました

おじいちゃんは戦争の時に仲間のAさんと

一緒に助けを求めて歩き回り、

やっとの思いで仲間の集団に遭遇できた

ときのことです。おじいちゃんはまず

食べ物を要求しようとしたところAさんは

タバコをくれ」と言ったそうです

こんな空腹状態なのに?まずは栄養じゃないのか!

コレがないと生きていけないのか

って思ったそうです。それを帰ってきた妻

(おばあちゃん)に伝えたことがとても

印象的だったとのことを聞かせてもらいました。

たった1人のおばあちゃん

私にとっておばあちゃんは母方の1人のみで

父方は父が若い頃に他界。そしておじいちゃん

は私が生まれた時から両方存在してなかったので

母方のおばあちゃんがとても大好きでした。頭の中の天使と悪魔のイラスト(男性)

ですのでこの昔話は私にとって印象的だった

のを大きくなって思い出したんです

ニコチンが切れるとは?

タバコを吸っている時は吸った時に

ホッとして一時的な快感を味わうと思います

思うと言うより禁断症状を繰り返している

言った方がいいかもしれません。

ニコチンによってイライラして

ニコチンによって回復した気になるだけで

止めれない = ニコチンのスパイラル

に陥っているんですね!

では寝ている時はどうでしょうか?

睡眠中にイライラして

「あー!タバコ吸いて〜!」

とはならないですよね?

睡眠中だからそんな意識にはならないかも

しれませんが同じ意識なのではないでしょうか?

であれば、この煙を吸い込まなくても生きていける

って言う意識をゲットできたら吸う必要は

無くなるはずです

って私は自問自答したんです

子供の頃を思い出す

シンプルに臭いんじゃ!

って思ってませんでしたか?

うちの家なんてオヤジは食事中でも

スパスパ吸ってました。目の前で子供たちが

むせていても関係なし!

も〜臭い〜」って言っても怒鳴られるだけ

なので反抗できません。それが普通だと

思って生活していました。

なので子供の頃あんなに嫌がっていたのに

大人になってそれを忘れている!

思い出せ自分!と強く願います。

今自分がその臭さを撒き散らしてるんだぞ〜

って

実際に吸った後に交際相手から

『くち臭ッ』って言われたら嫌でしたしね

禁煙成功した半年後に又吸ってしまう

当時1人でドライブに出かけたときのことでした。

妻にバレないから車の中で

吸ってみようとなり久しぶりのタバコに快楽

を思い出したんです。

そして悲劇が、、、

当時、長女が赤ちゃんでまだハイハイしてる

時のことです。私は仕事の休憩中に長女が

可愛くてアヤしていました。

そして休憩も終わり仕事に向かって職場に

ついたときです。

あれ?ポケットに入れていたタバコがない

どこかで落としたのかと思っていたら

妻から会社に電話が掛かってきました

パパ!赤ちゃんがタバコ食べてしまったよ!

青い顔になった私は職場仲間に伝えて速攻

家に戻りました。大泣きしている長女の

口の周りはタバコの葉っぱだらけ

そして私は急いで長女の足を持ち

指を喉に突っ込んで吐けるだけ吐かせましたが

出てこない!慌てて猛スピードで病院に

駆けつけました。今でも鮮明に覚えています。

そして先生が

顔が青くなったり、フラついたりしてない

ようなので様子見ましょう」とのことでした。

結果的には問題なく終わりましたが

私にとっては喫煙について大きく

思い悩む原因になりました。

その他にも長男がベランダで私がタバコを

吸っているマネをする仕草を見ていると

「このままでいいんかなぁ」と

思い悩みます

そして兄からもらった『禁煙セラピー

を読みました。


コレも大きなきっかけになり

私の禁煙は成功したんです!

医者の重い言葉

打診

知った方から最近聞いたのですが

肺炎にかかって医者から禁煙を勧められた

時に言われたそうです

タバコはガンの餌ですよ

ですって!!!

ですから癌細胞はタバコを吸うたびに

「ヒャッホー! きたきた〜」

って体内でなってるのかもしれませんよー

怖いですけど肺ガンで亡くなる時って

呼吸が苦しくなってお亡くなりになるそうです

死ぬ前くらい楽に死にたいですよね?

肺は元通りには戻らない

手術

本当なら悲しいですが禁煙を成功された

としても黒かった肺が綺麗に戻ることは

無いらしいんです。

せっかくやめて12年以上たってますが

そのころの肺の状態のままだとしたら

急に悲しくなってしまいました

時代は喫煙者の肩身が狭い世の中に

なりましたが本人がそれでストレスを

発散できて将来的に覚悟をされているので

あれば別にやめる必要はないと思います

まとめ

人生は選択肢だらけの毎日です!

一度冷静に立ち止まって自問自答してみては

いかがでしょうか?

私がオススメするのは

本気で悩んでいる方は是非この

自問自答の期間を設けていただきたい

(生涯コレがないと生きていけないのか?)

お酒でいう

『飲むより飲まれるな!』のように

新たな自分探しをしていただけたら

違う世界が見えてくると思います!

  • この記事を書いた人
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あつし

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。神が宿る島根、髪が宿らない私【飲食店の店長、ブログ、YouTube兼任のおっちゃん】

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