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思い出

山陰で登山といえば「大山」人気なので実際に登ってみた結果

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山陰で登山といえば「大山」人気なので実際に登ってみた結果

計画をしていた富士山登頂が悪天候で

ダメになってしまったので急遽、

2018年は岡山県の神島に行きました。

その時の印象と心に残る思い出が強かったので

2019年は鳥取県の大山に登ることにしました

三連休が取れたので

島根県から朝の暗いうちに出発。

計算外に朝のラッシュアワーに

遭遇してしまったのと

国道からどこで降りたらいいのか分からずに

近辺をうろうろしてしまい

少し遅くなりましたが9:45到着!

 

行き当たりばったりではダメ

運よく天気に恵まれて当日の気候では快晴でした

看板くらいはあるだろうと

下調べは大してせずに行った私です

登山の準備をするために車内で着替えます。

さずがに山頂は気温が違うので

  • 上下にはインナー、
  • 帽子、
  • 汗拭き用のタオル、
  • 携帯には記録を残すために

距離と時間を残せるアプリ「Runkeeper」を起動

スタートします

早速登頂を始めます。

大きな門をくぐりお寺のような所から

脇道へと進むと

「あれ?急に道が細いぞ!」

明らかに歩く人がいないので

近くにいた住職さんにお聞きします。

スタートダッシュならぬ

スタートズッコケ の人生!?

→そうそう一年前に離婚したもんね、、、

(うるさいわ!!)

まともな道へと進み再スタート

木漏れ日がきれいで歩きながらパシャリと撮りました。

指の間から煌く光が美しい。

指輪はもちろんありません

水分補給は小さな

  • ペットボトルの水と
  • ポットのコーヒー(山頂で一服用)

高さは1710.6m

富士山は3776mと約半分ですね

体力を温存しながらゆっくりと

登って行きますが太股に対する負荷がすごいんです!

ストックがないと足だけの力では

かなり厳しいことに気づきました


あの高さになると距離も長く頑丈な靴も要ります

私は普通のランニングシューズニューバランスです

大山くらいなら大丈夫との

情報があったので専用の靴は買わずに行きましたが、

舐めてましたね、、、

すべる

この日はまだ雨の後のように地面が

湿ってなかったのでいい方でしたが滑ります。

地面をしっかり掴む感じがありません

持参の水はあっという間に無くなります。

すでに後悔、、、

歩いて行くうちに途中で出会う方達をみていると、

追い抜いたり抜かれたりになる時に

不思議と対抗意識

出てしまうのは私だけでしょうか?

登る前は食事はしない方がいいですね。

戻す可能性大!

かなりの汗が出ます。

元々汗っかきな方なのでとにかく出っ放し。

そして快感

島根県の三瓶山は竹林が多く

登山中は景色が見れないのですが、

ココがおすすめ

大山は常に絶景が見れます!

休憩するたびに感動の景色が見れるので

「自分の足で登り、自分しか味わえない今この一瞬の感激!

やはり上に行くにつれて気温が下がりますね。

インナーが暑いって思ってましたが風がふくと寒い

来る前に検索したところによると

頂上でインスタント麺を食べる

美味しいとのことですが、

そこまで必要ないと思い軽食のカロリーメイトのみ

と軽装です。すでに喉はカラカラ、、、

途中の頂上より少し手前で

でトイレ休憩ができます。

イベント会場とかもそうですが

こういった時の女子トイレは渋滞してますね

太ももはすでにパンパン

さらに登りますが初めてなので

「まだかまだか」と心で思っちゃいますね。

そろそろ疲労感が出てます

周りに歩いている人達の声を聞いていると

頂上近くに来ている感じがしてきました

太陽も出て快晴ですがやはり寒い!

道が狭いので譲り合って進むところもあります

頂上

そしてようやくついに登頂!

思ったより人が多くてびっくり

やっぱりお湯を沸かして

インスタント麺食べてるかた

いらっしゃいますね

感動しました。。。

そこでなぜか仕事の電話が来たので

ちょっと嫌な気分、、、になりました(笑)

山頂でテッペンということもあり

360度見渡せるんです!

ココがポイント

この大パノラマは登った人にしか味わえません!

ぐるっと見渡してみて、絶壁のところなんか

1人で「キャー」って思いました

せっかくなのでカロリーメイトとコーヒーで一服。。。

口の中パッサパサ!

下山

しばらくまったりしますが1人で来ているため

20分程度で下山することにしました。

行きは良い良い、帰りは○○○」と言いますが

  • 疲労から足元から
  • 滑るし、
  • 転ぶし、

そして恥ずかしい

ってなりました

でもそこから出会いはないので「えへへ」で終わります

下山は早く感じました。

うん 重力も感じました

お土産屋さんにて買い物を済ませ、

大山のアイスクリームをいただきます

まったりしました

この時に

「1人だから楽しめることってあるんだなぁ」

って思います。

自分の好きなペースで行動できますからね

ゆっくりと温泉でも浸かって

一泊したいところですが

父子家庭なもので(笑)そのまま帰宅します

あっという間の登山物語でしたが

思い出になるので、

やっぱり行って良かったとしみじみ痛感しました

行き当たりばったりも「なすがまま」でいいが、

もう少し下調べをすると時間が短縮できたね

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マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

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