https://www.youtube.com/channel/UCURsDYjWWEbMvAJLllYp7tw

やる気

心の中で「親を殺してみた」結果体験談とは?人生に結果を残すための空想

  1. マスハマブログ >
  2. やる気 >

心の中で「親を殺してみた」結果体験談とは?人生に結果を残すための空想

もし親が死んだら後悔することって無い?

ってふと想像します

人間なんていつ死んでしまうかわかりません

そんな時の思い出話です

 

24歳の頃の私が実際に心の中で思い

実行してきたことをお伝えします

当時は若いがゆえにガムシャラ

生活をする毎日でした。

がむしゃらといってもいい加減な仕事は

嫌いでやるからには他の人より一歩先に

生きて行きたい心持ちはありましたので

与えられた作業は一生懸命にこなします

ある程度仕事の作業面を覚えた時

ただプライベートではもらったお給料は

次の給料日までに全て使い切る。

お酒が好きなので毎日飲むし

欲しいものは何も考えずに

  • 少し安いものをとか
  • ポイントカードを作ること

もしない買う生活です買い物をしている人のイラスト(棒人間)

正直育った環境は両親共働きで貧乏な家庭で

育ったこともあり、子供ながらに

贅沢はダメなこと」が

植え付けられていたんだと思います。

だからお給料に余裕ができてくると

衝動買いをバンバンしてストレス発散

できていた生活は楽しかったです。

こんな生活が続き、やりがいや生きがいも

感じていましたが

そのうち責任を任される呼称が欲しくなってきます

充実感はあるけど認められたい

そもそも社員が少ない店舗で、

呼称(位)がある人物といえば店長、主任です

生きて行く上で責任を任される地位があると

シンプルにかっこいいと思いました

  • 自分もやってみたい!
  • 能力を活かしてみたい!

って思いますが簡単には認められません。

「どうしたら認められるんだろう?」

と考えます。

  • 見せて行くしかない
  • 結果を出すしかない

ですよね。

ですから一般の人よりも常に先のことを行動

しようと心に決めます。

上司が「〇〇についてどうする?」

という質問が来るだろうと先に想定しておいて

即答する

を心がけてましたね。

今現在の状況判断を研ぎ澄まして

判断力を磨いて行きました

口ではいってくれませんが

「おっ」

という顔つきを見るのが快感だったのを覚えています

そのうちさすがに「すごいな」と思ってもらえるように

なりお給料が少し上がってテンション上がりました

もっと自分の可能性を信じて、

もっと出るパワーが欲しいって思うようになります

ココがポイント

何か普段の生活から元気をもらえる事ってないのかな?

その時にある漫画や当時はやっていた

K-1やPRIDEなどの格闘家から得た思いを感じます

バックグラウンドに、辛い過去、経験を持った人は

何くそ根性を忘れていません。

強い信念を持ってます!

それって普通に転がっていることのない

生活をしている私にとっては世界が違うので

経験できるはずがありません

ではどうしたら強い信念を持てるのか?

その時に生まれて初めて思います、、、

例えば自分にとって大事で感謝している

親が近いうちに死ぬとしたらどうする?

→親が死んでしまう前に

子供の私は立派に育った証を見せたい!!!

って強く思います

親には申し訳ないのですが

仮の想定なので言わなければいい事

と真剣に思ってみました

出会って衝撃だった一冊の本

過去の話ですが、私にとって良かった経験

小学校の時に学業ができてハンサムな

親友が読書にハマり、

自分も便乗して読むようになった事です。

当時は図書館にあった江戸川乱歩にハマりましたね


、、、そして読書が嫌いではない私は

自己啓発の本を読み漁ります。

会社の上司に借りたりもありましたが

「身銭を切った方が身になる」

ということも理解したので色々買いましたが

中でも強烈だったのが

コレです!!!

会社の社長が経験した内容で

かなり心に響いたので同僚にも勧めて、

本気の方にはお貸ししました

コレは内容を伝えるというより

自分自身で読んだ方が身になります。

読み終わった時に手に汗をかいた

今でも覚えています。

本で震えるんだなぁって

ちなみに今でも書店で売ってます!

しばらくは自分との戦いになる

自信がついてきた私は怖いもの無しの

ちょっと天狗状態でどんどんいろんな

仕事をこなしていきます

なので

「上司がこう言った」→「あんな言い方ってなんなんだよ」 (過去の私)

「上司がこう言った」→「教えてくれた」「敢えて問題を与えてくれた。私を強くするために」(新しい私)

と、考え方を変えることが

一冊の本で変われるんです

上司からのやる気をもらった一言

そして話は変わり

他の店舗の売り上げ不振の話をされます。

今現在働いている場所から車で1時間かかる

お店の手伝いをするようになります。

最初は3人で交代しながらローテーションを

組んで順にフォローしていたのですが

ある日、上司から

『私ひとりにお願いをしたいと』

持ちかけられます。

私1人を呼び出されたので「なぜ私だけ?」

と思いました。

そしてその時に言われた言葉が、、、

「〇〇君のみ一本でお願いしたいんです。

〇〇君にしかできない能力だと思うんです」

と告げられました。

コレを言われたときの一言は

かなり嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています

  • 「認めてもらえた」
  • 「ちゃんとみてくれていたんだ」

と奮い立ちました

それからは無我夢中で仕事に没頭します

生き急ぐ  という言葉があるように

とにかく時間がもったいない!

って思うんですね。時間があれば

今の自分に何ができる!

と問いかけて目がギラギラしてましたね

もらうだけじゃなく自分も与えていこう!

そのときは純粋に嬉しくやる気が漲っていました。

しかし自分1人が元気よくガンバっていても

そのうち空回りしてきます。

「なんでついてきてくれないの?」

と思う時もありました

気持ちが自分だけ先走りしてたんですね

自分の思いに共感を求めても十人十色です。

皆が皆いつも頑張る気持ちを持ってくれる

わけではないんですね

その時に思い出しました。

上司からもらった勇気づけられる言葉を

私からも発信できないだろうか?

皆、得て不得手があるものですが

仕事内にて良かったところを

伸ばしていこうと思い

  • 「ありがとう」や
  • 「よくやってくれました」

など感謝の気持ちや褒めることなどを

躊躇うことなく伝えて行く

ことにしました。

なぜなら自分がもし

社員でなくパートアルバイトの立場だったらどうして欲しい?

と自問自答します。

私なら毎日同じ繰り返しっていうのが苦痛

なので少しでも喜びや刺激があった方が楽しい

と思います。

相手の立場になって考えてあげるのが

思いやり ですもんね

出世できた上にお給料も上がる!

若い時の苦労は買ってでもしろ」って言葉

がありますが私も共感できました。

なぜなら歳をとってから

  • 「そんなことも知らないの?」
  • 「今まで何やってたの?」

とか言われたくないし、

少しでも知識人にみられたいと思います。

なのでカッコつけずに正直に

知らないことは調べたり、

質問したりと色々経験していきました

そして晴れて私は新たな店舗での

店長を任されてお給料が上がり、

初めての地位をいただきました

心の中で自慢したいって思いもありましたが、

やはりまずは親に報告!

「俺ついに店長任されたんよ」

と嬉しそうに母ちゃんに伝えました

すると、

「そう、大変になるね。程々に頑張りんさい」 …

頑張りんさい→(意味)頑張ってちょうだい

と思いがけないテンションの低さに

ドン引きとなってしまいました(笑)

結果オーライ!!!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

-やる気

Copyright© 不死(父子)家庭やらなきゃブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.