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思い出

親ができる子供への愛情表現の方法とは?実際に私が経験したこと

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親ができる子供への愛情表現の方法とは?実際に私が経験したこと

私が経験した忘れられないこと

みなさん誰しも子供の頃に親からいろんな影響を受けて育ったと思います

そして忘れられない思い出はあるはず

喜怒哀楽があって経験していきます

そして辛いことや悲しいことを乗り越えて大人になって行く

そうやって自分がされて嫌なことはしないようにしたり

嬉しかったことを逆にしてあげたりと思いやりが生まれてきます

今回は実際に経験した私の思い出と

子供の立場になってや親の立場に立ってからの内容でご紹介します

嬉しかったこと

学校での思い出や大人になってからでも嬉しいことをされたら覚えているはずです

私個人は日本人は思いやりを大事とする文化が強いと思っています

冬の寒い時期にコタツで

私の母親は学校に行く前にそっと靴下をこたつに忍ばせて温めてくれていました

寒い時期の足の温まり方はかなりほっこりした思い出です

靴下をはかせやすくする

これは幼児期ですが履かせてもらうときに靴下を裏返して履かせてくれる行動です

親としても簡単に履かせることができるので嬉しいですよね

雨で濡れて帰った時に

傘を持たずに出かけて雨宿りしながら帰るのも面倒な子供の頃って

やんちゃに濡れて帰ります

家に着き体温が下がって寒くなってしまう前に玄関で母親がタオルで拭いてくれて

下着もつけずに毛布で包みコタツに入れてくれた快感はいまだに忘れられません

しつけ

私の母親は戦後に生まれて4人兄弟の一番末っ子で兄が3人の妹1人の家系でした

そして食べるものもが少ない時代だったこともありますが食事に関しては厳しかったんです

食事中にコップやお味噌汁をこぼした時

子供の頃ってどうしてもあまり周りを気にせずに行動しがち

私も多々ありました

コップが目に入らずに手の甲で倒してしまい溢れます

テーブルの上はビチャビチャでコタツだったら最悪です

その瞬間は食事が止まってしまい母からは速攻で手が飛んできます

普通に頭はバシバシ叩かれていました

それが普通の時代だったんです

味噌汁も同様で、みなさんも経験があるんじゃないでしょうか?

だからこぼした瞬間に目をつぶる癖がついていましたね〜

晩御飯が食べれなかった時

小学校の低学年くらいでした

友達の家でおやつをご馳走になったり

遠足のおやつの残りを帰って嬉しそうに食べ尽くした時です

もともと少食な私は晩ごはんの時間が来ても食欲がなく食べれません

母はせっかく用意したのに食べてくれない私を思いっきり怒ります

「だから言うたでしょ!晩御飯が食べれるくらいにしなさいって!」

鬼の形相

両親は共働きで母も疲れていたのもあると思います

しかしよく怒られる小僧でしたね しばかれ上手でした

注意

ここでお伝えしたいことは

ただ注意するだけではダメなんです

見極めが必要だと思います

私の幼少期はただ一方的に怒るだけでいい時代でした

今の時代に同じことをしたら『折檻 せっかん』とか『体罰』

って言われるかもしれません

それが普通の頃でした

しかし!

少々びっくりするくらいに怒る方が真剣さが伝わっていいんです!

手を挙げなくてもいいんです 子供に対して

  • 真剣に
  • 目を向けて
  • 同じ目線で

伝えることが大事なんです

そうすることによって相手の機嫌を伺うことができたり思いやりが生まれます

同じ失敗はしないようにしてくるはずです

三男坊は甘やかされて育った?

一般的に末っ子は可愛くて甘やかされて育つイメージがあります

私は3人兄弟の末っ子です

兄2人は父親の名前を一文字ずつつけた名前になっています

私はテレビに出ていた俳優さんから安易に同じ名前にされました

しかも私が子供の頃に

「お前が死んでも次に作ればいいわい」

って父親に何度も言われた記憶があります

全然可愛がってくれませんでした

父は自分のことしか考えないので2人で一緒に遊びに出かけた思い出は一度もありません

その思いが強かったので私に子供ができたときはたくさん遊んであげています

アスレチックに行ったり思い出を残すためにビデオカメラで撮ったり。。。

そこでも喜ぶためだけに遊ぶことはしますが

これはダメ!

って思うことはきちんと叱るようにしています

ここで経験が活かされているんです

最後に

今は子供に甘い時代です(私も含めてですが)

ダメなものはダメと叱ることができる

勇気が必要

なのではないでしょうか?

子供は所詮まだ知識や経験が少ないんです

はっきりいって浅はかです

しかし

  • 自分の子供だから、、、
  • 見た目の可愛さ

からどうしても甘やかしてしまいます

もちろん常に怒ったりするわけではありません

普段は笑顔でニコニコしていく包容力が大事

そして

『ここだけは大事にしたい!』

と思えるところはしっかりと向き合いましょう

思いは必ず伝わるはずです

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マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

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