https://www.youtube.com/channel/UCURsDYjWWEbMvAJLllYp7tw

未分類

低ナトリウム血症って?緊急入院した父の病名を初めて聞き動揺する

  1. マスハマブログ >
  2. 未分類 >

低ナトリウム血症って?緊急入院した父の病名を初めて聞き動揺する

突然長男から電話で聞かされて驚く

3日前だけどオヤジが緊急入院したんよ

えっ?どうしたん

病名が『低ナトリウム血症』っていうらしい‥

何それ?

っていうのが始まりでした

仕事中の私にとっては時間を気にしての電話ですが家族のことなので心配します

長男も初めて聞く病名なのでびっくりしたとのことでした

私はまず

「ナトリウム」っていうことは塩が少ないん?

って聞き返したんです

するとその通りでした

父の異変に気づいた長男

令和3年3月24日のことです

頭痛と嘔吐が激しくなり、トイレに行っても全然出ないって言っていたそうです

しかしいつも二日酔いで具合が悪そうにするのが当たり前の父だったので

またか…

と思うのが家族でしたがいつもと様子が明らかに違うことに長男が気づいたんです

そして病院に連れていくことにしました

すると緊急入院です

もう少し遅かったら危なかったです

って先生に言われたようです

出なかった尿が500mlも出たとのこと

それで少しは落ち着いたのかと思いました

しかし

暴れる

そして何より驚いたのが

脳がおかしいらしくパニックになり看護師に手を上げるようです

お酒とタバコが大好きで欠かせない生活をしています

お酒を薄めるためなのか?

兄曰く昼間はお水をたくさん飲むことが多かったそうです

私が酒とタバコを控えるように言うと

ワシに死ねぇ 言うんか!!

って言うくらいそれが楽しみで生きているので仕方ありません

そんなに怒られるくらいなら好きにしてちょうだい

って思うようになります

心配して言ってるのにそんな返しをするオヤジだから

だれも相手にしなくなる生活になるのは仕方ありません

どんな状態?

では一体体の中の塩分が少なくなるとどうなるのか?

低ナトリウム血症とはいったいどういう病気なのか?

便利なのでスマホですぐに調べます

低ナトリウム血症とは、血液中のナトリウム濃度が非常に低い状態をいいます
大量の水分摂取、腎不全、心不全、肝硬変、利尿薬の使用など、多くの原因でナトリウム濃度が低下します。

症状は、脳の機能障害によるものです。

まず動作や反応が緩慢になり、錯乱がみられます。低ナトリウム血症が悪化するにつれて、筋肉のひきつりやけいれん発作が発生して無反応状態に進行します。

診断は、ナトリウム濃度を測定する血液検査に基づいて下されます。

水分制限や利尿薬の使用の中止が有用ですが、重度の低ナトリウム血症は緊急事態であるため、その場合は薬剤の使用、輸液、またはその両方が必要になります。

まさに先生が仰った通りの状態です

驚いたのが!?

自分の居場所もわかっていないんです

電話で母に話す内容も何を喋っているかも理解できない状態

兄に電話を代わっても今自分が病院にいること自体分かってない模様

普段の父は意地悪なことが普通に言えるくらい頭はしっかりしているので

おかしくなるイメージがなかったのも驚きです

私は一緒に暮らしていないのでまだマシですが…

コロナがあるので面会できない

私は40キロくらい別の場所に住んでいます

そんなに遠くに住んでいないので会いに行ける距離ですが

家族も全く会えません

下着を用意してもフロアで看護師に渡すだけです

入院の状態をその時に聞くくらいです

あとは兄がこまめに病院の先生から電話をもらって詳細を聞く形に

今はなっています

他に出てきた症状

肺に影が見えるとのこと

そりゃそうでしょう

何度言ってもタバコはやめません

長男は一緒に暮らしていますので普段から不満が溜まっています

自分には幼い子供たちが4人もいるので

  • 副流煙
  • 火事(寝タバコで)

と不満を言っても聞いてくれないので困っている生活です

あまりにも我慢にならない時は私に電話をしてきてぶつけてきます

そしてさらに

心筋梗塞(心臓)も疑いがある

との最新情報が来ました

心臓も悪いそうで毎日変化が見られます

しかし昨日の連絡だと低ナトリウム血症の症状はよくなってきているとのことでした

育ててくれた父だけど…

みなさん誰しも思い出はあると思います

私の父は以前もブログに何度もあげましたが

全然可愛がってくれない反面教師でした

私が幼い頃に

『高い高い〜』

ってするのも普通なら子供の脇を抱えてあげるものを

頭を持って『高い高い〜』

ってするんです

耳も痛いし頭を持たれるので首も痛いんです

それを見ながら大笑いする父でした

痛がってるのになんでそんなに笑うんだろう…

って嫌な気持ちになったのを覚えています

ちなみに父曰く

それだけじゃなくって、もっと小さい赤ちゃんの時は

天井にぶつけて遊んでいたそうです

そして父は言っていました

「死んだらまた作ったらいいわ」

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

-未分類

Copyright© 不死(父子)家庭やらなきゃブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.