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独立したいと思ったらまずコレを読みましょう!心得4点

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独立したいと思ったらまずコレを読みましょう!心得4点

人生の半分を過ぎて思ったこと

漠然と人生において後悔したくない!!!

って思うようになります

今は雇われているのでいただいたお給料を

毎月決まった日にちに頂戴します

しかしこの金額を見ていると

  • ローンの返済
  • 老後

に不安を感じます

「今のまま今のお仕事を続けていくことに問題はないだろうか?」

「やっていることは好きなお仕事だけどずっと使われるままでいいのだろうか?」

「管理者をしてるけど社長じゃないしなぁ」

など思います

今は息子が就職して、娘と二人暮らし

離婚したので時間に余裕が出てきました

時間の使い方は自由です

私の家計は癌の家系で男は早死にが多い傾向にあります

すると時間を大切にしないと勿体ない気持ちになってきました

人の価値観は皆違います

パチンコをしようがゲームをしようが自由です

私の息子には言っていましたが

「それをすることは別にいいけど未来のためになるんだろうか?

「それをして何か残るのか?

と思うようになります

そんな時に出会ったYouTube動画で感銘を受けたのがコチラです

以前から両学長の動画を見て勉強していたけど

この動画を見て一念発起

国税庁の失敗率6%の根拠がないそうです!

これを見終わった時に心の中に熱い闘志が湧いてきました!

自分の力を信じて試したい

『一生に一度の人生!やってみようじゃないか!』

そして学長

いつもありがとうございます

フリーランス税本(略して)の心得4点

漫画になっているので見やすくなってますが

内容は濃いので何度も見返す必要はあります!

冒頭の4点はコチラの内容です

今まではサラリー(お給料)マンとして毎月決まった額をもらいますが

個人事業主になるとお給料日などなくなります

自分で管理していかないといけません

毎年決まって3月には確定申告です

今まではお給料から天引きされているので分かりませんが

自ら税金、社会保険(健康保険とか)、年金などを管理しなくてはいけなくなります

しかし学長曰く、

自分でするのは大変だけど会社組織で働くのと違い自由度が上がるようです

今度からは失敗すればマイナスに

成功すれば収入が上がる

と経験ができます

時間があって勉強できるのであれば学んでみましょう!

有効に使って将来を明るくする計画作りですね

❶税金

ざっくりとこんな感じです

  • 所得税(5〜45%)
  • 住民税(一律10%)
  • 事業税(0〜5%)
  • 消費税(売上1000万円以上の場合)

所得税が決まって→住民税と事業税がが決まる

所得税は

◉売上ー経費=所得5〜45%にかかります

しかし更に控除なるものがあります

基礎控除➡️誰でも48万円引いてくれる

社会保険控除➡️保険料を払った分

配偶者、配偶者特別控除➡️年齢や収入によって1〜48万円

扶養控除➡️16歳以上の扶養家族がいると38〜63万円

なので

◉売上ー経費ー控除=所得(課税所得)になるので控除が多いと支払う税金が少なくて済みます

節税するには?

  1. 経費をたくさん作る
  2. 控除をたくさん使う

の2点ですね

195万円以下は5%でこれから増えていくと10%〜45%と上がっていきます

上がる割合は累進課税なので上がった分にかかるシステム

詳しくは速算表を見た方が早いです

売り上げがすぐに入金されない場合の方は

源泉徴収のこともありますのでご確認ください

❷社会保険料

そもそも社会保険は

  • 病気
  • 老後

などのリスクに備える公的な保障です

変わること

会社員からフリーランスになるとこんな感じ

  • (医療年金)健康保険 →   国民健康保険
  • (年金保険)厚生年金 →   国民年金
  • (保険料の負担)会社が半分 →   自分で全額負担
  • (加入方法)会社が手続き →   各市区町村で自分で手続き
  • (扶養制度)あり(妻、夫、子供の保険料がゼロ →   なし(人数分かかる)

国民健康保険と国民年金は加入します

手続きに行く場所

住んでいる市区町村の役所(年金は年金事務所)

手続きに必要な書類
  • 健康保険の資格喪失証明書、離職票
  • 免許証などの本人確認書類
  • 年金手帳または基礎年金番号通知書
  • 自分+扶養家族のマイナンバー
  • 印鑑

と、手続きはいろいろあります

自分のことなのでキッチリしておきましょう!!!

辛いポイント
  1. 自分で手続き(確定申告、年金、健康保険)
  2. 扶養制度が使えない
  3. 国保は「健康保険」より特典が少ない
  4. 国民年金は受取額が少ない(厚生年金+ 国民年金 →   国民年金のみ)

社会保険での支払い分は全額控除になるので経費のような効果があるとのことです

国民健康保険と国民年金

国民健康保険

国保のメリット

医療費の自己負担が3割

高額療養制度あり

→健康保険から国保に切り替えると前年の所得に応じて決まります

国保は所得が高いと保険料も高くなります

ですが安くする方法が一部ありますがコチラ

  1. 扶養に入る(収入が少ない場合)
  2. 国保組合に加入する
  3. 任意継続する(会社の時のもの、退職から20日以内に加入)→しかし自己負担になるので実質2倍です
国民年金

国民年金のメリット

  1. 老齢基礎年金(65歳からもらえる終身年金)
  2. 障害基礎年金(病気や怪我で障害が残った時にもらえる年金)
  3. 遺族基礎年金(加入者が死亡した場合に妻や子供に支給される年金)

しかし、会社員は(厚生年金+ 国民年金)で

フリーランスは国民年金のみなので

貰える額が半分です。

なので自分で加入できる制度があります

2点ありますがどちらも掛け金は全額控除になるので節税効果があります(併用は不可です!)

  • 国民年金基金(掛け金は自分で設定。途中で解約はできない)
  • 付加年金(月額400円と手軽。2年間年金を受給すると元が取れる仕組み)

しかしながら定年の後のことを考えても

私は自分で稼げる力を持っている方が強いと思います。

頑張れば頑張るだけ自分のものになるし結果が残せるから

やっぱり自分で事業を持つことは人生の物語においても有意義なことに思います

❸経費(領収書)

よく聞く内容ですと

食事を食べに行って」とか

飲み代を経費にしとこ」とかありますね

ざっくり言ってしまえば、その食事って仕事と関係があるか?

ってことになります。全く関係のないもので

問い詰められた時にきちんと正直に答えられることが重要になるんですね

そして大事なのが

領収書をとっておくこと!→税金で損したくないですもんね

帳簿もきちんとつけておくこと!→税務調査が来ても毅然と対応できるし残ります

そして勘定科目

交際費 営業目的での接待の飲食代、お歳暮、お中元、贈り物など
旅費交通費 電車、バス、タクシー代、宿泊代など
車両費 ガソリン代、高速代、コインパーキングなど
取材費 取材にかかった交通費、宿泊代、飲食代
修繕費 パソコンやカメラの修理代など
消耗品費 10万円未満のパソコン用品、文具などの事務用品、名刺代など
広告宣伝費 広告掲載料やウェブサイトの制作費など
新聞図書費 書籍、雑誌、電子書籍、新聞など
会議費 打ち合わせの飲食代
外注費 外部への業務委託費など
地代家賃 家賃、契約更新料、月極駐車場など
通信費 電話代、インターネット利用代、ドメイン代、サーバー代、切手、ハガキ、郵送料
水道光熱費 電気、ガス、水道代
租税効果 一部の税金(事業税、固定資産税など)、収入印紙代など→✖︎所得税、住民税
研修費 セミナー参加費など
諸会費 会費やオンラインサロンの支払いなど
支払手数料 銀行の振込手数料、各種手数料、その他サービスの対価
支払報酬 税理士報酬や士業報酬など
雑費 どの項目にも当てはまらない経費
*一般的な勘定科目の例なので自分で設定してOK →雑費はあまり使わない方がいい

そして、レシートがもらえない時は、、、

出勤伝票を使いましょう!(ご祝儀、香典、割り勘など)

証拠資料としてコピーや履歴印字を用意すればOK

買い物ついでに経費があればそれを丸しておいて計算しましょう

家事按分

自宅で仕事をする場合は割合によって経費で落とせます

完全に家で作業をされる方であれば、

  • 家賃、水道光熱費、Wi-Fi
  • 車、ガソリン、駐車場代など

「水道光熱費の○%」などとして可能で

その一部が使えます。10割は無理です!

❹確定申告

これが最終的でとても大事な集大成です

年始から年末までの結果を3月15日までに提出する

今までの収入と経費を見てもらいます

申告するには3種類あります

  1. 白色申告(帳簿が簡単 →控除無し✖︎)➡️ 届出の必要なし
  2. 青色申告10万円控除(帳簿が簡単➡️ 届出必要
  3. 青色申告65万円控除(帳簿が複雑 →複式簿記)➡️ 届出必要

と言った具合です

そして選択するのは3、の65万円控除です!

所得税5%、住民税10%で最低税率195万円でも約10万円も得をすることになります!

青色申告のメリット
  • 身内に給料を払って経費にできる(税務署に届出が必要)
  • 10〜30万円の高額なものを一括で経費にできる
  • 赤字を3年間繰り越せる

ただし!「開業届」と「青色申告承認申請書」を提出しないと

青色申告はできません!!!

(開業2ヶ月以内、1/1~3/15の間に税務署に申請する)→過ぎると来年になります

青色申告承認申請書は国税庁のHPからダウンロードできます

記入したら郵送か提出しましょう

この時に大事なのが『複式簿記』に必ず選択すること!

そして難しい複式簿記は会計ソフトで自動にやってもらいます

簿記は知っている方が何かと便利ですがとりあえずはソフトにお任せしましょう

会計ソフトは約1万円ですが税理士さんにお願いすることや

控除を受けることを考えたらすぐに元を取れます

確定申告の流れ
  1. 年始〜年末に生じた所得にかかる所得税を計算
  2. 書類を提出して申告(青色申告決算書、確定申告B
  3. 納税

です

この書類は税務署の窓口か国税庁のHPからダウンロードできます

  • 青色申告決算書 4枚(損益計算書が3枚+貸借対照表が1枚)
  • 確定申告B  2枚

の合計6枚を作成そして提出してからが一通りの流れです

(注意点)

後で入金される案件は金額が確定した時点に確定します →発生主義

発生主義 報酬の支払いや受け取りが確定した日を収入日とする

現金主義 報酬の支払いや受け取りがあった日を収入日とする

年末年始は二重で計上してしまう可能性があるので気を付けましょう!

他にはダウンロードの仕方など詳しく図で示してくれてますので

とてもわかりやすくなってます

大まかにお伝えする内容はこんな感じです

実際に購入して何度も見た方が身につきますのでオススメですよ〜

こうやって作成しながら私も勉強になってますw

この記事が誰かの参考になれば嬉しいです

ありがとうございました!

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マスハマ

1975年10月25日生まれ。何もないことで有名な島根県民。そんな訳で?家族が離散し娘と二人暮らしの生活【店長、ブログ、YouTube兼任おやじ】

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